We are Buell

2010.07.15

先生方を紹介しましょう

さて、Buellではこれまでに培ってきたさまざまなネットワークを生かして、多くのライダーに講師を務めていただいてきました。いまでこそ同じようなイベントでライダーが講師を務める例は珍しくないのですが、Buellのようなブランドが主催するイベントでこうした外部の講師を積極的に使った例は実は専属ライダーがいないメーカーとしては殆ど初めてだったはずです。けれども、Buellというオートバイの性格もあって、本当に多くの外部講師の方がBuellを楽しみながら、お客様と共に遊んでくださいました。講師という上から目線ではなく、しかしときにやさしくときに厳しく、いつも必ずお客様をたのしませるをモットーに、お付き合いくださいました。こういうステキなネットワークが作れたのも、Buellの自慢です。

さて、それでは順不同で、まずは先生から紹介していきましょう。今回は、BRAGイベントの『ラーニングカーブ』で講師を務めてくださった皆さんをご紹介します。歴代の講師の方々、多彩な顔ぶれですね(講師の方が毎年のように違うのは、お客様が毎年新しい楽しみ方ができるようにと願ってのことでした)。

新垣敏之さん
Buellのイベント最多登場回数を誇るのが新垣さんです。ボクは同世代で、同じ頃に激戦のレースに参戦していた方ですが、ボクとは違ってGPライダーといういわば頂点を極めたところまで行き、今もなお現役のレーシングライダーでもあります。それも、超一流の。バイク雑誌などでもおなじみの方も多くいらっしゃったかとは思いますが、そのキャラクターとライディング理論は、分かりやすくなじみやすくそしてどっぷり浸かれば上達も早い、すばらしいものです。新垣さんは『虎の穴』というスクールも開催していらっしゃいますので、レベルアップを望みたい方はぜひ参加してみてください。普段はなかなか出来ない基礎トレーニングからサーキット走行(ビデオ撮影つき)まで、徹底的に走りこむことで自分がどんどんレベルアップしていくことが実感できますよ!
ホームページ:http://yokohama.cool.ne.jp/arakaki/
ライディングスクール『虎の穴』:http://yokohama.cool.ne.jp/arakaki/

鈴木大五郎さん
新垣さんとチームを組んで鈴鹿8時間耐久レースに出場したこともある、現役イケメンレーシングライダーの大五郎さんは、Buellイベントでの講師のほか、今年は1125Rによるレースチャレンジにもライダーとして協力してくださっています。アメリカにレース武者修行に出かけ暮らしていた経歴もお持ちの方ですから、ハーレーやビューエルといったアメリカンブランドにもなじみが深く、またダートトラックでトレーニングを積むというアメリカンスーパーライディングの経験を生かした走りは非常に魅力的であると共に、講師としても分かりやすく丁寧に教えてくださることで人気です。大五郎さんはレンタルバイクで転び放題走りまくることの出来るBKライディングスクール&スライディングスクールを主催していますが、一度参加してみればその楽しさにはまりまくること請け合いです。当社にも参加経験者多数、みんながどんどんバイク好きになっていきます。
ライディングスクールホームページ:http://www.mu-ad.co.jp/bk-index.html

和歌山利宏さん
独自の2軸理論にすっかりはまった人も、混乱した人もいらしたのではないでしょうか。日本のバイクジャーナリストとしてはもっとも有名な方で、多分世界中で一番名を知られた方だと思います。体幹を意識してひねりをいれずに操る、というのは実に身体を痛めない方法で、ボクはこのおかげで持病のひどい腰痛が大分楽になりました(以前はトップブリッジの下にハンドルが付いているバイクには20分と乗れなかったのですが、今は1時間程度は乗れるようになりました)。難しいようですが腹におちれば気持ちいい走り方、体験してみる手はありますよ。和歌山さんもあちこちの走行会などで出張講師もしていらっしゃいますが、お薦めはビデオを一度ごらんいただくことですね。
和歌山利宏のコーナリングを科学する:http://www.naigai-p.co.jp/corporate/dvd/920504.php

平忠彦さん
バイクブームというのがかつて日本にはありました。相当昔話ですが、そのブームの頂点を極めたのが平さんだと思います。鈴鹿8時間耐久オートバイレースで、実売でチケットが売り切れたことが一度だけあります(もちろん史上最多の入場者数を数えました)が、平さんがエディ=ローソンと共に優勝した年でした。平さんが講師でいらっしゃった年のBRAGイベントでは、Buellを当時のTECH21カラーに彩り、汚れた英雄のテーマソングで入場していただく演出もしてみました。毎年夜のパーティーは盛り上がるのですが、いつまでも一緒に写真を撮る方の列が絶えなかったのも平さんがいらした年でした。Buellのお客様の年齢層が、ちょうど平ファンの年齢層とかぶっていることを実感した年でもありました。スーパースターなのに非常に紳士的な方で、いつも頭が下がります。今年も全日本選手権の最前線で監督としてご自分のチームを率いて戦っていらっしゃいます。
タイラレーシング:http://www.tairaracing.co.jp/

柏秀樹さん
ラーニングカーブの初代講師、柏さんは、モータージャーナリストとしてもラリーストとしても超有名ですが、実はロードレーシングライダーではありません。僕が柏さんにお願いしたのは、その分かりやすい解説と、豊富な経験がBuellのお客様のハートをわしづかみにするのでは、と考えたからですがこれは見事に当たって大成功でした。その後のラーニングカーブの方向性を決定付けてきたのも、この柏さんの第一回があってこそだったかもしれません。お客様が皆さん夢中になってトレーニングに没頭していく姿は、共に主催しサポートしていく僕たちにとって大変新鮮でしたし、やりがいのある仕事でもありました。柏さんはその後さらに大物になり、いまはKRS柏ライディングスクールという人気のスクールを運営していらっしゃるほどです。ライディングに迷いが生じたら、門をたたいてみてください。
KRS柏ライディングスクール:http://www.kashiwars.com/

次回は、そのほかのゲストライダーたちをご紹介します。

担当: Nat

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