We are Buell

2010.07.27

「トラブル」

久々の出来事でした。前回このトラブルに見舞われたのはすぐに思い出せないほど昔です。BUELLでは無いし...だいぶ昔に原付のフロントであったかも。

ある日の帰り、会社を出たときは何も問題は無かったのですが、
ある交差点を直角に曲がったときにリアに違和感!接地感が急になくなった感じ。
それ以降、曲がるたびに違和感!違和感!違和感!
もともと大きめのユリシーズがより重くなった感じもします。
もう曲がるのが怖いと思うくらいです。
燃料もなくなりそうだったので、なんとか騙し騙し近所のガソリンスタンドまでたどり着きました。
止って足をつこうとしたら、地面が近い!何で?って思って、降りて一周回ってチェック。
リアタイヤが異常につぶれています。がしかし、全部抜けていてる感じでもない。
たまに前後のタイヤの空気圧を確認(といっても指で押す程度)するのですが、
リアが抜けやすい感じはしていました。2回ぐらいガソリンスタンドで入れた覚えがあります。
とりあえず、今回も空気を足して(といってもかなり入れましたが)帰りました。
帰りは、問題なく走れたのでまあ大丈夫だろうと...。

翌朝、バイクを動かそうとすると重い、重い。うちの前は私道で舗装されていないので向きを変えるだけで汗ダクです。
ホントにペシャンコとはこのことです。もっと驚いたのは、リアタイヤってこんなに軟らかいものなんだってこと。普段はあんなにしなやかに程良い硬さなのに、空気を入れないとこんなもの?という感じでした。
感心しているのもつかの間、今日は遅刻確定です。諦めました。午前中に超重要な仕事が入ってなくて良かった。幸い空気は入って、膨らみもします。いつ漏れ漏れでペシャンコになるか分かりませんが...。
シガーソケットから電源を取るタイプのミニコンプレッサーを持っていたので
それを使って、これまた騙し騙し自宅から2キロ離れたHDJ正規販売網店へ(ユリシーズにシガーソケットあって良かった)。
着くころには、昨夜のガソリンスタンドと同じくらいの空気圧になっていました。
一旦、パンク修理でバイクを預け、最寄りの駅まで歩いて会社に向かいます。
帰りに寄るころには、すっかり直っていました。
ただし、4ヶ所も修理箇所があって、「どこを走ったの?」という話になりました。

2010061821010000.jpg

特に覚えは無いというか、なるべく端の路肩を走らないようにはしていたのですが...。
スコーピオンシンク、エンジェルと並んで、気に入っていた2コンパウンド構造のタイヤだったのですが、
踏み潰したガムが剥がれずに永遠に硬化してしまったような感じになってしまいました。
今後、このガム跡がどう変化してゆくのか楽しみではあります。
ただし、メカニックの方には早めの交換を勧められましたが。

担当: KOSHIBA

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