We are Buell

2010.03.05

Buellイベントの面白ポイント

これまでいろいろな形でビューエルのイベントを作りこんできたつもりですが、いつも目指していたのはどうやってお客様に楽しんでいただこうか、自分が客だったらこれなら楽しめるなぁ、ということばかりでした。

勿論、僕らが好き勝手に造りこむわけには行きません・・・残念ながら、いろいろな制約もありますし、ハーレーのブランドに傷をつけるようなことは出来ませんから、思うようにはいかないことも少なくはありません。

そんな舞台裏は僕ならずともみんなが描いていくかもしれませんから、僕としては、これで最後を迎えるBRAGナショナルイベントのコンセプトを少しだけお伝えしようと考えています。それは、バイクの遊園地なのです。

僕らがサーキットイベントを多く開催してきたのは、サーキットという場所が公道に比べれば遥かに安全であること、そしてオートバイを趣味の道具として使い込んでいくのであれば、例えばテニスを趣味にしている人が週末リゾートに出かけてテニスに興じるように、例えばゴルフを趣味にしている人が週末ゴルフ場で仲間とラウンドを回るように、バイクが大好きな僕らのお客様がたまにはいつものワインディングから離れて思いっきり楽しめるサーキットに愛車を持ち込めたら良いだろうなぁ、と考えて来たからです。だから、レースが目的ではありませんし、速く走れることがえらいとも思ったことはありませんでした。とにかく楽しく。

その楽しさと安心感=公道ではないから対向車もいなければ飛び出す人も居ません、それを増幅させて、サーキットのような単純なぐるぐる以上に、もっといろいろな形でビューエルと楽しめたらなあ、というのがBRAGイベントの原点です。

ですから、サイクルスポーツセンターは、5キロの広大な周回路ではサーキットのようにも楽しめますし、安全なツーリングルートとしてもお楽しみいただけます。メイン会場ではアクションやお互いのバイクといった見る楽しみもあり、協賛してくださる企業様による楽しみの演出もあります。ラーニングカーブでは学ぶ楽しみが味わえますし、ウィリーマシーンでは普段の自分ではなかなか実現できないエクストリーム体験をしていただけるといった魅力もあるわけです。ベンダーでおいしい食を楽しんでいただけることも出来ますし、バトルトラックスでスロースピードでのマシンコントロールを存分に楽しむことも出来ます。ラーニングカーブの先生やアクションライダーたちと身近に楽しんでおしゃべりしていただくことも出来ますし、勿論ライディングを追求するためにひたすら走りこんでいくことも可能です。

僕は、いつかユーザーとしてこのイベントに参加することが夢でした。いつも、そうしたいイベントにするように、目指してきました。

残念ながら僕がユーザーとして参加する夢は叶わないままに終わってしまいますが、最後まで皆様にお楽しみいただけるイベントにするよう、全力を傾けてまいります。是非、ご参加下さい。また、もしご提案があればぜひお聞かせ下さい。僕自身もお客様のためにアトラクションのひとつのつもりで働いていますが、同時に今回は運営側の総責任者として、もし今まで不十分なところがあればそれを可能な限り満たして、全てのビューエルライダーに笑顔で伊豆を後にしていただけるよう、力を尽くしてまいります。

伊豆でお会いしましょう。こんなすばらしいオートバイに乗って、そのビューエルだけが楽しめる抜群の環境で心のそこから楽しみましょう。お待ちしています。

担当: Nat

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