We are Buell

2010.02.22

ウェア

バイクに乗る時の服装って悩みますよね。だって車ならパジャマで乗っても上手くすれば見られません。でもバイクは絶対見られます。

自意識過剰なのかなという気がしなくも無いですが(笑)、でもそれなりの格好はしておくべきかな、と思います。

僕は街乗りがメインなので、普段着が多いです。もちろん安全面だけを考えればフルフェイスヘルメット、プロテクション機能のあるウェアの組み合わせがベストなのでしょうが...。それだと乗っている間は良いとしても、降りて買い物...なんてときにはちょっと抵抗を感じます。

ということで、ブログメンバーのみんなは結構ライダーなグッズを紹介していますが、僕は逆に普段着を基準として、自分なりに最低限気をつけていること3つを書いてみました。

1, ヘルメットは良いものを
ここは絶対にお金をかけるべきところだと思っています。強度に不安を感じるものは絶対にかぶりません。「フルフェイスかジェットか。」なんていう議論を良く聞きますが、僕は形状よりも帽体の強度が一番大事かなぁと思っています。人間、顔面や顎部は反射的に守ると思いますが、ヘルメットがぶつかるのは決して地面だけではない、と思うと強度第一かなぁと...。

2, 靴はくるぶしまで隠れるものを
耳なし芳一じゃないですが、バイクに乗ってスキが出来そうな&忘れちゃいそうなポイントです(僕の中で)。しかもくるぶしは削れちゃうと復旧不可能らしいです。それを聞いて以来、くるぶしは必ず隠れる靴を着用するようにしています。

3, ウェアは引き裂き強度が高い素材を
これは簡単。擦りむきたくないからです。数ある怪我の中で「見た目が」一番痛そうだから(笑)。革やデニムが多いですね。高速道路だとデニムじゃダメなんでしょうけど...。

以上の3つを気にしています。...が!! このシーズン、寒さも大敵です。ということで、冬場バージョンも書いてみました。

1, 風を中に入れない
基本といえば基本なのですが、普段着ライダーは軽視しがち...ですよね?要は裾周りです。「絞ってある」だと限られてしまいますが、そうでなくともできるだけ身体にフィットしたものを選ぶようにしています

2, 保温→防護→防風の順に重ね着をする
これも基本なのでしょうが、念のため。正直防護(プロテクト)と防風はどっちが中か、良く分かっていません...。

3, 高質なものを選ぶ
これは「高いものを買え!!」というわけでなく、高機能なものを着用するようにしています。というのも、せっかく普段着を着ているのにモコモコでは意味がないからです。薄手で機能性の高いものを着たほうがスマートですよね。

以上、僕が着るもので気をつけているポイントでした。

でも先日某ライディングウェアメーカーの方に最新ライディングギアを拝借してツーリングに行きました。正直なところ、目からウロコでした。イマドキのウェアはすごいですね。

別に宣伝でもないし、僕は今までどおり普段着ライダーで行くつもりですが、徒然なるままに書いてみました。

普段着ライダーの皆さん、見た目でも機能性でも是非アドバイスいただければと思います。ご意見くださーい。

担当: Kikuchi

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