We are Buell

2009.10.20

レースとかサーキット走行するのに必要なモノ、コト

Diceです。
前回は、筑波ツーリストトロフィーの参戦結果(参戦お誘い?)を書きましたが、今回からは「じゃあ、レースとかサーキット走行するのに必要なモノ、コトはなに?」をご案内します。

モノ、コトの第一回として、まずはライダーの装備をご紹介します。
まず、何は無くともヘルメット!これが無くてはサーキットどころか、街中も走れません。では、サーキットで必要なヘルメットとはどれでしょう?

ヘルメット
まずはフルフェイスであること。サーキットは対向車もいないし電柱やガードレールの支柱もないからある意味街中よりも安全なのですが、なんせ出ているスピードが凄いです。転んだ時に、うつぶせで路面に落ちて滑っても、フルフェイスなら顔を守ってくれますが、ジェットやお椀メットでは怖くてどうなるか想像もしたくありません。というか、フルフェイスでないと走行させてもらえないでしょう。また、MFJ(財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会)の公認ヘルメットで無いと、レースには出られない場合が多いので、お店で「MFJ公認のメット探しています」と言うと良いでしょう。

MFJの公認メットと言っても色々ありますが、まずはぴったりサイズのヘルメットを選びましょう!ちなみに僕はSHOEIのX-Elevenというヘルメットを被っています。一度アライのメットを買おうと思ってお店で試してみたのですが、入り口が(僕には)キツ過ぎて、ぴったりサイズのヘルメットを被ることが出来なかったのです!!・・・まあ、こんなことはあまり無いのでしょうが、ぜひとも一度被ってから買うようにしましょう!(X-Elevenはとても良いヘルメットなのですが、価格の高さが玉にキズ。)

あと、ヘルメットで気をつけて欲しいのが、「ぶつけたメット」と「古いメット」です。いくら買ったばかりの高いヘルメットでも、一度ぶつけて(落として)しまったメットは本来の性能を発揮しません。残念ですが買い換えましょう。また、古いメットも中の発砲スチロールが劣化してしまっているので、買ってから3年以上経ったヘルメットは思い切って交換しましょう。
お勧めのメットとしては、某S社より発売されている「スコーピオン」です。なんと言っても安いっ!安いのにMFJ公認で希望小売価格が21000円(税込み)!!これは凄い。しかも内装交換OK、丸洗いOKというオマケつきです。僕も練習用メットとして買おうかと思っています。(お勧めなのに、自分ではまだ買っていません。笑)

今回はメットだけでいっぱいいっぱいになってしまったので、次回はペースを上げて紹介していこうかと思います。それではまた!

担当:Dice

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